Tips : スマートリストを使いこなそう
2007年10月10日 水曜日 @ 0:30:59 by Miyazaki Hiroshi
突然ですが、スマートリストって使いこなしていますか? Remember The Milk を特徴付ける機能の1つですが、このスマートリストを使いこなせてくると、あなたのタスクをより効果的に管理することができるようになります。スマートリストを利用したことがない方や、まだそれほど使いこなせていない方は、ぜひこの機会にスマートリストをマスターして下さい。
スマートリストとは?
Remember The Milk には豊富なタスク検索手段が用意されています。これらの検索結果(正確には検索条件)を保存した仮想リストのことをスマートリストといいます。
スマートリストってどうやって作るの?
まずはスマートリストとして保存したい検索を実行します。検索窓から検索してもいいですし、タグクラウドのタグをクリックしてもよいです。どんな検索でもよいです。検索結果は一時的な検索リストとして表示されます。次に画面右側の保存タブをクリックし、スマートリストの名称を入力して「保存」ボタンをクリックします。これでスマートリストが作成されます。作成したスマートリストは、リストの1つとしてタスク画面に表示されます。

スマートリストで何を管理するの?
では実際、スマートリストはどんな使い方をすると効果的なのでしょうか。
一つは期間的な範囲を限定したタスクリストを管理することです。例えば、一週間以内にすべきタスク(dueWithin:”1 week of today” OR dueBefore:today)を検索した結果を『一週間以内』などと名前を付けてスマートリストとして保存します。スマートリストを選択すれば、瞬時に一週間以内にすべきタスクを確認することができるようになります。
また、タスクをリスト横断的に検索した結果を保存できる特徴を活かし、タグごとにリストを管理するのも効果的です。特定のタグが付与されているタスクを検索(タグクラウドのタグをクリックするなど)し、名前を付けてスマートリストとして保存します。スマートリストを選択すれば、指定したタグの付けられたタスクを瞬時に確認することができるようになります。検索オプションなどを利用すれば、「このタグが付与されていて、さらにこの条件を満たすタスク」など、さらに複雑な条件を与えることも可能です。
タスクの入力チェックに使うのもよいかもしれません。タグや期限の設定されていないタスクを検索した結果をスマートリストとして保存しておき、定期的にスマートリストを確認することで、タグや期限の設定がもれているタスクを確認することができるようになります。
まだまだいろんな使い方があります。どんな検索でもスマートリストとして保存できるので、アイディア次第で無限の可能性を秘めています。リストのみに頼ったタスク管理だけではなく、自分に合った効果的な使い方を探してみてください。
スマートリストのアイディア募集!
こんなスマートリストを作っておくと便利、こんな変わった使い方もある、などのアイディアがあれば、ぜひあなたのアイディアを教えてください! (コメント欄に気軽に書き込んでくださいね。)
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