‘Always use HTTPS’を今から使ってみよう
2010年12月22日 水曜日 @ 8:55:33 by Omar Kilani
Remember The Milkを公開して以来、全てのユーザに、安全で暗号化されたHTTPSでのアクセスをサポートしてきました(もちろん、パスワードはインターネット経由で送られる際に常に暗号化されています)。
本日は、Remember The Milkのタスクにアクセスする際にもっと簡単に安全なコネクションを使えるようする、「Always use HTTPS」の設定をご紹介します。現在、アカウントの「設定」画面の中でご利用いただけます。
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この設定をオンにすると、いくつかの機能が有効になります。
- Remember The Milkにアクセスする際にhttpsのアドレスを使い忘れてしまってもHTTPSを使うようになります。
- Remember The Milkでユーザを識別するクッキーをHTTPSでのみ送ります。
- Strict Transport Security (httpとhttpsが混在したときにブラウザにhttpsでの利用を強制する機能)をサポートしているブラウザで有効にします(サポートしているのは、Google Chrome、Firefox 4、Firefoxのそれ以外のバージョンでNoScript Extentionの最新版を使った場合)。
Remember The Milkを公開端末や暗号化されていないネットワークで使ったり、ブラウザにタスクを送信する際にタスクをいつも暗号化しておいてほしい場合は、この機能を今日にでも有効にしてください。
注:AndroidやiPhoneのアプリ、MilkSyncのといったRemember The Milkのアプリは、既に全てのデータをHTTPS経由で転送しています。従って、この設定はこれらのアプリには影響を与えません。
光り輝く、常に暗号化されたRemember The Milkを是非ともお楽しみください :)
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