Tips & Tricks Tuesday: 手品師の選択
2011年4月6日 水曜日 @ 9:00:43 by Andrew Conkling
biokintonさんが教えてくれた 今週のチップスは、手品師がRemember The Milkを使ってどうやって手品のタネを管理するかについて論じています。ここで共有してきたチップの多くと同様に、それを他のものに適用できるかを考えるのは興味深いことです。

そうです、RTMというものが家賃を支払ったり、飼い犬を犬小屋から引っ張りだしたり、子供をベッドに寝かしつけたり、もちろん締め切りのあるもの全てについてとんでもなく便利というだけ無く——手品師になって、聴衆を喜ばせたは良いものの、3つも披露したのに更にまだ手品をねだられるような時でも、RTMが助けてくれます!
ちょっと前に私はMagicというリストを作って、タスク一つごとに手品のタネを加えてようにしました。それぞれにトリックに2つノートを追加します。ひとつは大元のマジシャンや、そのトリックの書かれた本のページを参考にトリックの手法を書きます。もうひとつは話し方、台本(自分の手の動きから気をそらすために聴衆にどう話しかけるか)です。まだ誰にも披露したことの無いトリックであればleaningというタグを付け、それが練習する時間があれば取り組むタスクになります。手品を実演する準備に満足できたら、それをin.rotationとタグを付け直します。そうすることで、その手品を10人以上の人に見せた後は、それを続けるべきか判断できるし、ウケが良ければもっと高い優先順位を付けて、いつでも一番ウケの良いトリックはどれなのかをわかりやすくします(強く印象づけるチャンスが一回しか無い場合、その価値は計りしません)。タグも、トリックを分類するのに便利です。一分で全てが終わるようであれば、quickie(お手軽)とタグを付けます。ポーカーでのいかさまを含む場合は、gambling.demonstrationとタグを付けます。魔法使いや魔女の火あぶりをもう一度人前で披露するよう関連する神々に申し立てさせたいなら、sure-fire(ほぼ確実)というタグを付けます。
RTMは、トリックを作る際にも重宝します。手品の効果の多くは、秘密の部分の移動や、ちょっとした手の動きの組み合わせで作られます。こうした仕掛けは、特定の目的を達するための手段であり、そういうものにはそうしたタグを付けます。そう、例えば、カードの動きを思いついている最中だったり、シャッフルを偽装する必要があると思える場合は、スマートリストを作成して、Magicリストのcards.falseshuffleタグを付けたものをまとめてみれるようにします。自分がどれだけのものを知っていて、その忘れてしまったか、特にちょっとした動きを完成させるために、一年はかからなくても、かなりの期間を費やしたことに、驚いてます。
biokintonさん、このチップスを教えてくれてありがとう!今週のTips & Tricks Tuesday賞を差し上げます。
毎週行っているTips & Tricksへのネタをお持ちだったり、いいアイディアがひらめいたりしたら、Tips & Tricksフォーラムで新しい投稿を作成して、Remember The Milkのあなたの使い方を教えてください。その週のTips & Tricks Tuesdayにアイディアを採用された方に一年分のProアカウントを進呈しています。
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