Tips & Tricks Tuesday:ADHDの学生が大学のリーディングの授業を管理する方法
2011年5月25日 水曜日 @ 9:00:02 by Andrew Conkling
大学で自分を律するのはとても困難です。注意欠陥多動性障害(ADHD)を煩っている場合は特に、困難な場合があります。 elisabethericsonさんが教えてくれた 今週のチップスは、学期内にある日々のリーディングの授業を最も効果的に管理する方法について論じています。

これは、特段革命的なものではありませんが、私は、ADHDに悩む大学生として、過去リーディングの授業をこなすのに苦労してきました。ここで述べたいのは、進めていく過程です。シラバスを確認したり、次の日を期限にするかを決定したり、必要な本を理解したり、どれだけの時間を使って読めば良いかを決めたり、スケジュールにあわせて必要な物を準備したり、その時間に必要な本を持っているかを確認する、といったことです。まるで小学生のようですが、実行機能(ものを実行に移す機能を表現する心理学の用語)が混乱している場合は、日々こうした手順を思い出したり実行することでも困難なのです。
と思っていたのですが、最近私は、学期の最初に一時間使ってシラバスを読んだあと、個別のタスクとしてRemember The Milkに個々の章や記事をセットすると便利だというのに気づきました。リーディングの授業の前の日を期日にして、予測時間を1時間に設定します(いざ実行しようとすると読むのが早いので、普段は時間がかからないのです)。優先順位は、もちろん1です。
日曜の午後に、週の画面を見て、毎日のリーディングを準備するのどれだけの時間が必要なのかを確認します(火曜の2つの章と2つの記事は1時間半かかるので、2時間ということにしています)。それから部屋を出る前に、朝、日の画面を確認して、必要な本を全て持ち出します。携帯電話(Remember The Milk for Androidを使ってます)で用を済ませることが出来るので、シラバス全部を確認する必要はありませんし、Remember The Milkが教えてくれるので、期日がいつかを覚えている必要もありません。
この不安定な自分を使いこなすのに長じるにつれて、可能な限り多くのタスクを簡素化、自動化できることがわかるようになりました。精神的な振れ幅を押さえることで、最終的には、今まで考えていたよりもずっと楽にものをこなせるようになりました。Remember The Milkは、その点では既に生活を変えるほどの物になっており、それをわからせてくれたことにとても感謝しています。
elisabethericsonさん、このチップスを教えてくれてありがとう!今週のTips & Tricks Tuesday賞を差し上げます。
毎週行っているTips & Tricksへのネタをお持ちだったり、いいアイディアがひらめいたりしたら、Tips & Tricksフォーラムで新しい投稿を作成して、Remember The Milkのあなたの使い方を教えてください。その週のTips & Tricks Tuesdayにアイディアを採用された方に一年分のProアカウントを進呈しています。
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