Tips & Tricks Tuesday: 学校で Remember The Milk でGTDしてみる
2011年11月16日 水曜日 @ 9:00:57 by Andrew Conkling
学生さんなら、手元にシラバスがあっても、授業ごとの宿題をまとめるのが退屈な作業なのはわかってますよね。astavrowさんが教えてくれた今週のチップスを使えば、大学生活を最大限有効活用するために、全ての課題を合理的かつ効率的にまとめていくが出来ます。

一歩進んだGTDにこのサービスを使うための素晴らしい投稿がRTMのブログにあります。最初にこれを読んで、このシステムの基本がどういうものかを理解してください。
まず、わたしがプロジェクトと考えうるもの(望ましい成果を出すために、完了するのに2回以上のアクションが必要とされるもの)には、リストを作ります。この方法だと、自分が取得している授業は個別にプロジェクトだという事になります。望むべき成果は、高得点で授業を修了する事だというのはおわかりでしょう。わたしがやろうとしていることが、そのリストにあるアクションになります。
各授業は、それぞれプロジェクトとしてまとめます。要するに、測定、実験レポート、宿題といったものです。これらを別々に新しいリストにしても良かったのですが、問題は、それらが非常に短期(一週間かそれ以下)のプロジェクトになってしまうということです。
そこで、代わりに、これら"サブプロジェクト"を管理するために、'実験'、'測定'、'宿題'といったタグを作り、各授業で個々のタスクにタグを付けるようにしました。
例えば、自分の授業では、現在二つのサブプロジェクトがあります。実験と測定です。'na'というタグを付けられている物は、サブプロジェクトを完了させるのに必要な'Next Action(次のアクション)'です。
これはなぜ機能するのか? 授業中に割り当てられた作業を一つ一つリストに加えていったり、タスクを埋めたり、作業した時にリストを消したりすると、メンテナンスの負荷が高くなります。優れたGTDのシステムは、必要十分な機能を持っており、定期的に'微調整'(とわたしが呼んでいる)をするのに向いていません。2、3の共通のタグを使い回すのは、特に自分の授業がほとんとかぶらない場合は、より簡単になります。ひとつの授業で同じ時間に宿題二つ、プレゼンテーション二つをこなさなければいけないということはまずないからです。
astavrowさん、このチップスを教えてくれてありがとう!今週のTips & Tricks Tuesday賞を差し上げます。
毎週行っているTips & Tricksへのネタをお持ちだったり、いいアイディアがひらめいたりしたら、Tips & Tricksフォーラムで新しい投稿を作成して、Remember The Milkのあなたの使い方を教えてください。その週のTips & Tricks Tuesdayにアイディアを採用された方に一年分のProアカウントを進呈しています。
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。 | TrackBack URL

